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2026.02.26 お知らせ

「オプロAI活用コミュニティ」を開催 帳票DX・ソアスクにおけるAI活用の最新取り組みを紹介

株式会社オプロ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:里見一典、以下オプロ)は、2026年2月24日に「オプロAI活用コミュニティ」を開催いたしました。本イベントでは、オプロが取り組んできたAI関連の取り組みと今後の展望を紹介するとともに、参加者の皆さまとともにAI活用の可能性について議論を深めました。

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背景と目的

オプロはこれまで、自社サービスにおけるAIを活用した機能の開発・提供に継続的に取り組んでまいりました。このたびの「オプロAI活用コミュニティ」では、これまでのAIに関する取り組みの成果と今後の展望を幅広く紹介するとともに、参加者の皆さまと共にAI活用の可能性についてディスカッションを行いました。

本イベントで紹介したAIの取り組み

今回のイベントでは、以下の2つのAI機能を紹介しました。

ソアスク Agentダッシュボード(β

「ソアスク Agentダッシュボード(β)」は、自然言語でAIに問いかけるだけで、ソアスクのデータをグラフ化・可視化できる機能です。KPI定義や計算ロジックを一元管理し、データの正確性を担保します。  

AI Agent 対応帳票DX(β)

「AI Agent 対応帳票DX(β)」は自然言語による指示で帳票を生成するAI Agent機能で、現在実装に向けて取り組んでいます。

※各機能の名称は仮称です。

今後の取り組みについて

オプロは、今後も継続的なAI機能の開発・提供を通じて、お客さまの業務効率化と価値創出を支援してまいります。今後のAI関連の取り組みについても、オプロAI活用コミュニティをはじめとする各種イベントや情報発信を通じて、随時ご案内してまいります。

ソアスクの概要

「ソアスク」は、業務の見える化と業務フローの確立を実現し、現在サブスクリプションビジネスを始めている企業やこれから進出を検討している企業の業務を支援する、クラウド販売管理サービスです。「Sales Cloud」連携によって、サブスクビジネスにおける商談や商品/価格、契約、請求、売上予測まで一元管理ができます。また、ダッシュボード機能によりMRR※1やARR※2、Churn rate※3の可視化が可能です。

サービスサイト:https://subsc.opro.net/soasc/

※1.月間定額収益 ※2.年間定額収益 ※3.解約率

帳票DXの概要

帳票DXは日本のビジネスに欠かせない帳票業務をデジタル化するサービスです。SFA/CRMなど業務支援ツールのデータを自由なデザインで帳票出力します。帳票DXのデザインツールは直感的な操作が可能で業務の内製化を支援するとともに、電子契約サービスやクラウドストレージ、AI-OCRと連携して後続プロセスの自動化も実現します。また、電子帳簿保存法やインボイス制度などの法改正に対応することもできます。

サービスサイト:https://www.opro.net/service/formdx/

株式会社オプロ

オプロは「make IT simple」のミッションのもと、お客様の新たなビジネスや価値の創出を支援します。「Less is More」を開発指針とし、データオプティマイズソリューション・セールスマネジメントソリューションを通して最適なサービスを提供しております。そして、真のカスタマーサクセスを実現すべく、サービスを更に進化させてまいります。

コーポレートサイト:https://corp.opro.net/